Noa Ark ノアの方舟    カンボジアの子どもたちを応援しています
     現在、下記2団体でカンボジアの子どもたちを応援しています
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どんな応援するの


現在、下記2つの団体の一員として子どもたちの応援をしています。

NGO 非政府組織 O.D.A  Orphans & Disabled arts Assosiation
NGO 申請中団体 H.O.A  Help Orphans & arts Assosiation


1 
安全な生活が行えるように: 食事、建物、トイレの確保

2 公立の学校へ通えるように: 子どもたちへの制服支給

3 通学できるように: 自転車の確保

4 「子どもの家」の継続を求めて: スタッフの給料確保

5 仕事が得られるように: 教室増設と教師の給料確保


 

1 食事、建物、トイレの確保:

ODAの「子どもたちの家」には、孤児が13人暮らしています。
そこでは、安全な食べ物と飲み水、寝場所の確保が困難です。
先ずお腹を満たす食料が絶対的に不足しています。
水道設備がありませんので泥水を沈殿させて使用します。衛生的に極めて不良な水です。
葉っぱで葺いた屋根と壁には、隙間が多く、雨風が吹き込む等プライバシーと安全は有りません。
トイレもありませんので、女の子も森の中で用を足し、しかも夜は暗闇の中です。
(ここでは、英語の授業、職業絵、木彫りのレッスンを幼少の頃から行われています。
そこで描かれた絵や木彫りを売ることによって、食べ物を得るわけですが、13人と4人のスタッフが必要とするひと月の食費は300US$必要ですのでとても足りません

 
                
 

2 子どもたちへの制服支給:

子どもたちを公立の学校へ通わせたい!
公立の学校へ行くには、制服が必要です。
長そで、半そで、長ズボン、半ズボン、体操服、靴、
教科書など含めて一人15$程必要とします。


 

3 自転車の確保:

我々が開いている教室や公立の学校に通うためには交通手段が必要です。
子どもたちに通常使われている手段は自転車が良いでしょう。
自転車が無いため、遠方の教室や公立の学校に行くことが出来ない子どもが大勢います。



 

4 スタッフの給料確保:

現在は無給で行っているスタッフに賃金を支払う必要があります。
スタッフは、子どもたちの世話や将来仕事につけるよう英語を教えたり、職業絵や彫刻を教えています。
一部のスタッフは、他に職を持ち、わずかな賃金を得ていますが、あるスタッフは家が無く、葉っぱを葺いた他人の建物の軒先にハンモックを吊るして寝ています。
当然雨風は、しのげません。
家族を持つスタッフは、無給が故に家族を養うことが出来なくなると、他に仕事を掛け持ちせざるを得なくなります。そうすると継続して「子どもの家」の仕事につくことが出来ません。そのため現在でも、子どもたちだけで暮らしている日が何日も有ります。
これはとても危険な状況です。


 

5 教室増設と教師の給料確保:

ODAは、田舎の経済的に貧しい農村地域で教室を開いています。
生活の糧を得ることが出来なければ身を売らなければならない危険のある子どもたちに英語、IT、芸術などを教育し、仕事を得やすくするためです。
その農村で英語を教えることが出来る人材が居れば、村人に教師としての仕事を提供できますし、子どもも遠くまで危険を冒して教室に通う必要がなくなります。
貧しければ公立の学校に通う交通手段もありませんし、公立の学校に通うにはいくばくかの費用がかかり、就職に必要な英語の授業時間などはわずかしか確保されていません。
子どもたちを悲劇的な状況に陥らせないためにも、より多くの教室の増設と教師に支払う賃金の確保は必須です。